昨年9月27日の噴火直後に警戒レベルが1(平常)から3に引き上げられ、
4キロ圏内への入山が規制される事となりました。
それにより、スキー場の営業も見合わせとなっておりましたが、
1月19日に気象庁から御嶽山立入禁止区域火口から4kmが、
概ね3kmに変更となる事が正式に発表されました。
それを受けまして、スキー場のオープン準備を本格的に開始し、
平成27年2月26日(木)営業開始(予定)を目指す事になりました。
http://ontake2240.jp/
2015年1月23日金曜日
2015年1月20日火曜日
気象庁 噴火情報 火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
2015年1月19日
気象庁から御嶽山 噴火警報(火口周辺)について発表
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(平成26年)10月中旬以降、噴火は観測されず、二 酸化硫黄の噴出量も1日あたり100トンから300トンとやや少ない状態 で経過しています。 火山性微動は11月24日以降は観測されず、火山性地震も1日あたり数 回から十数回とやや少ない状態で経過しています。 以上のことから、御嶽山の火山活動は低下してきており、9月27日と同 程度、またはそれを上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなったと考え られます。 一方、火口列からの噴煙活動や地震活動は継続しており、今後も小規模な 噴火が発生する可能性があります。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:高山市、下呂市
3.防災上の警戒事項等
火口から概ね3キロメートルの範囲では大きな噴石の飛散と火砕流に警戒 してください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流さ れて降るおそれがあるため注意してください。 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150119170038.html
気象庁から御嶽山 噴火警報(火口周辺)について発表
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(平成26年)10月中旬以降、噴火は観測されず、二 酸化硫黄の噴出量も1日あたり100トンから300トンとやや少ない状態 で経過しています。 火山性微動は11月24日以降は観測されず、火山性地震も1日あたり数 回から十数回とやや少ない状態で経過しています。 以上のことから、御嶽山の火山活動は低下してきており、9月27日と同 程度、またはそれを上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなったと考え られます。 一方、火口列からの噴煙活動や地震活動は継続しており、今後も小規模な 噴火が発生する可能性があります。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:高山市、下呂市
3.防災上の警戒事項等
火口から概ね3キロメートルの範囲では大きな噴石の飛散と火砕流に警戒 してください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流さ れて降るおそれがあるため注意してください。 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150119170038.html
2015年1月10日土曜日
平成26年度気象庁関係補正予算 火山観測体制等の強化
御嶽山の水蒸気噴火を踏まえた火山観測体制の強化 【5,902百万円】
御嶽山の噴火災害を踏まえ、
火山噴火予知連絡会の下に設置した検討会における緊急提言(平成26 年11月に公表)
に基づき、火山観測体制の強化を図る。
○火口付近への観測施設の増強
◆水蒸気噴火の可能性がある火山の火口付近の熱・噴気の状態変化、火山体内の火山ガスや
熱水の流動等による山体の変化を常時監視し、水蒸気噴火の先行現象を検知するための観測
施設の増強
○御嶽山の火山活動の推移を把握するための観測強化
◆マグマ噴火への移行など今後の火山活動への変化をより確実に把握し、迅速かつ的確に
火山情報を発表するための観測強化
総合観測点 広帯域地震計 GNSS 地震計 空振計 地磁気 観測装置 火山ガス採取装置
○常時観測火山の見直し
◆八甲田山、十和田、弥陀ヶ原(立山)の3火山を新たに常時監視するため、総合観測点及び
遠望カメラを整備
◎火山観測体制の更新強化 【103百万円】
○老朽化が進んでいる恵山、秋田駒ケ岳、安達太良山、磐梯山、那須岳、口永良部島のGNSS、
地震計、空振計の観測施設の更新
◎噴火の発生等に関する防災気象情報を 迅速に提供するための体制強化 【222百万円】
○噴火の発生を迅速、端的かつ的確に登山者等に伝え、登山者等が命を守るための行動が
とれるような、新たな情報として「火山速報(仮称)」を発表
○火山活動等に関する特別警報が発表される場合は、緊急速報メールで伝達
他
http://www.jma.go.jp/jma/press/1501/09b/H26hosei.pdf
御嶽山の噴火災害を踏まえ、
火山噴火予知連絡会の下に設置した検討会における緊急提言(平成26 年11月に公表)
に基づき、火山観測体制の強化を図る。
○火口付近への観測施設の増強
◆水蒸気噴火の可能性がある火山の火口付近の熱・噴気の状態変化、火山体内の火山ガスや
熱水の流動等による山体の変化を常時監視し、水蒸気噴火の先行現象を検知するための観測
施設の増強
○御嶽山の火山活動の推移を把握するための観測強化
◆マグマ噴火への移行など今後の火山活動への変化をより確実に把握し、迅速かつ的確に
火山情報を発表するための観測強化
総合観測点 広帯域地震計 GNSS 地震計 空振計 地磁気 観測装置 火山ガス採取装置
○常時観測火山の見直し
◆八甲田山、十和田、弥陀ヶ原(立山)の3火山を新たに常時監視するため、総合観測点及び
遠望カメラを整備
◎火山観測体制の更新強化 【103百万円】
○老朽化が進んでいる恵山、秋田駒ケ岳、安達太良山、磐梯山、那須岳、口永良部島のGNSS、
地震計、空振計の観測施設の更新
◎噴火の発生等に関する防災気象情報を 迅速に提供するための体制強化 【222百万円】
○噴火の発生を迅速、端的かつ的確に登山者等に伝え、登山者等が命を守るための行動が
とれるような、新たな情報として「火山速報(仮称)」を発表
○火山活動等に関する特別警報が発表される場合は、緊急速報メールで伝達
他
http://www.jma.go.jp/jma/press/1501/09b/H26hosei.pdf
登録:
投稿 (Atom)