http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000119-jij-soci
長野県の阿部守一知事は6日午後、麓の同県王滝村で記者会見し、
先月末に再開した捜索について、行方不明者5人を残したまま終了すると発表
2015年8月6日木曜日
全国47の火山を対象に「噴火速報」
8月4日午後2時から、24時間態勢で監視している全国47の火山を対象に「噴火速報」
http://www.jma.go.jp/jp/funkasokuho/
火山を撮影しているカメラや地震計、爆発で起こる空気の揺れを測定する「空振計」のデータを職員が判断して速報する。悪天候で判然としなくても「噴火したもよう」と表記して発表するケースも想定
http://www.jma.go.jp/jp/funkasokuho/
火山を撮影しているカメラや地震計、爆発で起こる空気の揺れを測定する「空振計」のデータを職員が判断して速報する。悪天候で判然としなくても「噴火したもよう」と表記して発表するケースも想定
2015年7月31日金曜日
20150731長野県岐阜両県1人の遺体を発見
山頂に近い両県の県境付近で、岐阜県の捜索隊が31日午後0時20分すぎに発見した。
性別は不明という
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000077-jij-soci
性別は不明という
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000077-jij-soci
2015年7月28日火曜日
岐阜県側の捜索隊20人が濁河温泉にある登山口から入山
29日から再開されるのを前に
岐阜県側の捜索隊20人が濁河温泉にある登山口から入山
9合目にある「五の池小屋」で宿泊し、29日早朝から山頂付近での捜索を再開
岐阜県側の捜索隊20人が濁河温泉にある登山口から入山
9合目にある「五の池小屋」で宿泊し、29日早朝から山頂付近での捜索を再開
2015年7月25日土曜日
20150725 長野県災害対策本部 山頂付近に仮設シェルターを設置
一ノ池西側に3基
岐阜県側も1基設置
午前6時ごろから自衛隊のヘリコプターでシェルターの資材を運搬、
約3時間で組み立てを完了
シェルターは鋼板製で、幅2メートル、奥行き4メートル、高さ1・8メートル
かまぼこ形で約20人を収容
岐阜県側も1基設置
午前6時ごろから自衛隊のヘリコプターでシェルターの資材を運搬、
約3時間で組み立てを完了
シェルターは鋼板製で、幅2メートル、奥行き4メートル、高さ1・8メートル
かまぼこ形で約20人を収容
2015年7月21日火曜日
20150721 29日から再捜索開始
長野県災害対策本部は不明者の捜索を29日から再開すると発表
二次災害防止のため、山頂付近にシェルターを設置
捜索隊は県警や消防を中心に後方支援の部隊も含め約600人で構成
二次災害防止のため、山頂付近にシェルターを設置
捜索隊は県警や消防を中心に後方支援の部隊も含め約600人で構成
2015年7月13日月曜日
2015年7月4日土曜日
全国50の活火山の周辺自治体や観光施設に避難計画づくりを義務付
活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第七四号)(衆議院送付)要旨
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/189/meisai/m18903189074.htm
六 警戒地域内の集客施設及び主として防災上の配慮を要する者が利用する施設の所有者又は管理者は、施設利用者の円滑かつ迅速な避難の確保を図るための計画(避難確保計画)を作成するとともに、これに基づき避難訓練を行わなければならないこととする。
七 地方公共団体は、火山現象の発生時における登山者等の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、登山者等に関する情報の把握に努めなければならないこととするとともに、登山者等は、火山情報の収集、関係者との連絡手段の確保等に努めるものとする。
八 国及び地方公共団体は、大学その他の研究機関相互間の連携の強化並びに火山現象に関し専門的な知識又は技術を有する人材の育成及び確保に努めなければならないこととする。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/189/meisai/m18903189074.htm
六 警戒地域内の集客施設及び主として防災上の配慮を要する者が利用する施設の所有者又は管理者は、施設利用者の円滑かつ迅速な避難の確保を図るための計画(避難確保計画)を作成するとともに、これに基づき避難訓練を行わなければならないこととする。
七 地方公共団体は、火山現象の発生時における登山者等の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、登山者等に関する情報の把握に努めなければならないこととするとともに、登山者等は、火山情報の収集、関係者との連絡手段の確保等に努めるものとする。
八 国及び地方公共団体は、大学その他の研究機関相互間の連携の強化並びに火山現象に関し専門的な知識又は技術を有する人材の育成及び確保に努めなければならないこととする。
行方不明 6人 行方不明者の再捜索 7月下旬
長野県災害対策本部は2日までに、
行方不明者の再捜索を梅雨が明ける7月下旬から天候状況を見極めながら行うと明らかに。
これに先立ち、捜索場所や方法を検討するための先遣隊を7日から1週間のうちに派遣する方針
行方不明者の再捜索を梅雨が明ける7月下旬から天候状況を見極めながら行うと明らかに。
これに先立ち、捜索場所や方法を検討するための先遣隊を7日から1週間のうちに派遣する方針
2015年7月2日木曜日
2015年6月29日月曜日
20150626 御嶽山 警戒レベル2に引き下げ
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150626170002.html
火山名 御嶽山 噴火警報(火口周辺) 平成27年6月26日17時00分 気象庁地震火山部
<御嶽山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(2014年)10月中旬以降、噴火は観測されていま せん。噴煙は噴火直後に比べて減少した状態で経過しています。火山性微動 は12月以降観測されていません。 火山性地震は減少していますが、昨年8月以前の状態には戻っていません 。 地殻変動観測では、火山活動の高まりを示す変化は観測されていません。 以上のように、御嶽山の火山活動は低下した状態が続き、昨年10月中旬 以降噴火が発生していないことから、昨年9月27日と同程度の噴火の可能 性は低下していると考えられます。しかしながら、弱いながらも噴煙活動や 地震活動が続いていることから、昨年9月27日よりも規模の小さな噴火が 今後も突発的に発生する可能性は否定できません。 火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな 噴石に警戒してください。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。 長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:下呂市
3.防災上の警戒事項等 火口から概ね1kmの範囲では、小規模な噴火に伴う弾道を描いて飛散す る大きな噴石に警戒してください。 風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。 <噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>
火山名 御嶽山 噴火警報(火口周辺) 平成27年6月26日17時00分 気象庁地震火山部
<御嶽山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表>
火口から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性
<噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(2014年)10月中旬以降、噴火は観測されていま せん。噴煙は噴火直後に比べて減少した状態で経過しています。火山性微動 は12月以降観測されていません。 火山性地震は減少していますが、昨年8月以前の状態には戻っていません 。 地殻変動観測では、火山活動の高まりを示す変化は観測されていません。 以上のように、御嶽山の火山活動は低下した状態が続き、昨年10月中旬 以降噴火が発生していないことから、昨年9月27日と同程度の噴火の可能 性は低下していると考えられます。しかしながら、弱いながらも噴煙活動や 地震活動が続いていることから、昨年9月27日よりも規模の小さな噴火が 今後も突発的に発生する可能性は否定できません。 火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな 噴石に警戒してください。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。 長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:下呂市
3.防災上の警戒事項等 火口から概ね1kmの範囲では、小規模な噴火に伴う弾道を描いて飛散す る大きな噴石に警戒してください。 風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。 <噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引下げ>
2015年6月17日水曜日
御嶽山、警戒レベル下げ検討 2015/06/15
気象庁の火山噴火予知連絡会
御嶽山(長野・岐阜県)の火山活動が低下し、
「昨年9月と同程度の噴火の可能性は低下している」との見解
噴火警戒レベル3(入山規制)から2(火口周辺規制)への引き下げを検討
現在
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150331100002.html
火山名 御嶽山 噴火警報(火口周辺) 平成27年3月31日10時00分 気象庁地震火山部
**(見出し)**
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね2kmの範囲で大きな噴石と火砕流に、地獄谷方向では火口か ら概ね2.5kmまで火砕流に警戒 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
御嶽山(長野・岐阜県)の火山活動が低下し、
「昨年9月と同程度の噴火の可能性は低下している」との見解
噴火警戒レベル3(入山規制)から2(火口周辺規制)への引き下げを検討
現在
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150331100002.html
火山名 御嶽山 噴火警報(火口周辺) 平成27年3月31日10時00分 気象庁地震火山部
**(見出し)**
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね2kmの範囲で大きな噴石と火砕流に、地獄谷方向では火口か ら概ね2.5kmまで火砕流に警戒 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
2015年6月10日水曜日
行方不明者6名の捜索再開にむけて
山頂付近の調査が開始された。
御嶽山の調査隊は
長野県や長野県警 火山専門家 岐阜県の担当者など50名程度
午前5時ごろから 二つにわかれて調査
残雪 火山灰の調査
災害対策本部は今日の結果を分析して
梅雨明けをめどに
捜索開始を目指すとのこと
御嶽山の調査隊は
長野県や長野県警 火山専門家 岐阜県の担当者など50名程度
午前5時ごろから 二つにわかれて調査
残雪 火山灰の調査
災害対策本部は今日の結果を分析して
梅雨明けをめどに
捜索開始を目指すとのこと
2015年6月7日日曜日
長野・岐阜県境 行方不明者の捜索を7月中旬にも再開
長野県 岐阜県が6月4日発表
来週に両県警や気象庁、学識経験者ら約40人の合同調査隊を派遣
火山や融雪の状況を確
月上旬に先遣隊を送って、具体的な捜索場所や捜索方法を検討してから捜索隊を派遣
合同調査隊は長野県側の王滝口登山道から徒歩で入山
来週に両県警や気象庁、学識経験者ら約40人の合同調査隊を派遣
火山や融雪の状況を確
月上旬に先遣隊を送って、具体的な捜索場所や捜索方法を検討してから捜索隊を派遣
合同調査隊は長野県側の王滝口登山道から徒歩で入山
2015年4月5日日曜日
ヒルクライム・イン・王滝村 2015
http://www.powersports.co.jp/sda/15_ontake/index.htm
2014年9月に噴火して御嶽山を駆け上る自転車レースが今年2015年6月に開催
気象庁が1月に噴火警戒範囲を縮小したことを受けて主催団体が決断
噴火後、捜索ヘリコプターの発着場所となった標高890メートルの運動公園からスタート
立ち入り規制範囲内だった標高2180メートルの7合目がゴール
2014年9月に噴火して御嶽山を駆け上る自転車レースが今年2015年6月に開催
気象庁が1月に噴火警戒範囲を縮小したことを受けて主催団体が決断
噴火後、捜索ヘリコプターの発着場所となった標高890メートルの運動公園からスタート
立ち入り規制範囲内だった標高2180メートルの7合目がゴール
2015年3月27日金曜日
御嶽山 噴火から半年
御嶽山は昨年2014年9月27日午前11時52分に噴火
飛散した噴石などで57人が死亡
69人が負傷
降雪などで二次災害の恐れがあるとして捜索活動は昨年10月に中断
山頂付近ではいまだ6人が行方不明
長野県によると 捜索活動再開はまだのようです
飛散した噴石などで57人が死亡
69人が負傷
降雪などで二次災害の恐れがあるとして捜索活動は昨年10月に中断
山頂付近ではいまだ6人が行方不明
長野県によると 捜索活動再開はまだのようです
2015年2月19日木曜日
噴火速報 の 導入
火山の噴火発生を登山者らに伝える「噴火速報」を新たに導入する方針
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/CCPVE/kentokai/joho/joho05.html
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/CCPVE/kentokai/joho/joho05.html
2015年2月15日日曜日
安倍総理大臣の施政方針演説 の 中で 御嶽山 について
地方創生について
御嶽山の噴火を教訓に、地元と一体となって、
観光客や登山者の警戒避難体制を充実するなど、
火山防災対策を強化してまいります。
近年増加するゲリラ豪雨による水害や土砂災害などに対して、
インフラの整備に加え、避難計画の策定や訓練の実施など、
事前防災・減災対策に取り組み、国土強靱(きょうじん)化
を進めてまいります。
昨年は各地で自然災害が相次ぎました。
そのたびに、自衛隊、警察、消防などの諸君が、
昼夜を分かたず、また危険も顧みず、
懸命の救助活動に当たってくれました。
「たくさん雪が降っていて、とっても、こわかったです」
昨年12月の大雪では、徳島県でいくつもの集落が孤立しました。
災害派遣された自衛隊員に、
地元の中学校の子どもたちが手紙をくれました。
「そんなとき、自衛隊のみなさんが、来てくれて、助けてくれて、かんしゃの気持ちでいっぱいです。……わたしたちも、みなさんに何かしなくては!と思い、手紙を書きました」
私たちもまた、彼らの高い使命感と責任感に対し、今この場から、あらためて、感謝の意を表したいと思います。
御嶽山の噴火を教訓に、地元と一体となって、
観光客や登山者の警戒避難体制を充実するなど、
火山防災対策を強化してまいります。
近年増加するゲリラ豪雨による水害や土砂災害などに対して、
インフラの整備に加え、避難計画の策定や訓練の実施など、
事前防災・減災対策に取り組み、国土強靱(きょうじん)化
を進めてまいります。
昨年は各地で自然災害が相次ぎました。
そのたびに、自衛隊、警察、消防などの諸君が、
昼夜を分かたず、また危険も顧みず、
懸命の救助活動に当たってくれました。
「たくさん雪が降っていて、とっても、こわかったです」
昨年12月の大雪では、徳島県でいくつもの集落が孤立しました。
災害派遣された自衛隊員に、
地元の中学校の子どもたちが手紙をくれました。
「そんなとき、自衛隊のみなさんが、来てくれて、助けてくれて、かんしゃの気持ちでいっぱいです。……わたしたちも、みなさんに何かしなくては!と思い、手紙を書きました」
私たちもまた、彼らの高い使命感と責任感に対し、今この場から、あらためて、感謝の意を表したいと思います。
2015年2月2日月曜日
放送延期となった センターオブジアース2の放送決定
御嶽山の噴火を考慮して 昨年 放送がされなかった
センター オブ ジ アース2
がやっと 放送となります
2015年2月6日(金)日本テレビの金曜ロードショー。21:00から
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21837845.html
17歳のショーンは自分宛ての謎の遭難信号を受信する。義理の父・ハンクの力を借りて解読に成功したショーンは、発信源を追跡する旅に出ることに。2人はガイドを引き受けてくれたヘリコプター操縦士ガバチョと、彼の娘カイラニとともにオンボロヘリで出発するも、嵐に遭遇して墜落。謎の島へとたどり着く。偶然にもそこは、かつてジュール・ヴェルヌが書いた“神秘の島”だった…。(2012年 アメリカ)
センター オブ ジ アース2
がやっと 放送となります
2015年2月6日(金)日本テレビの金曜ロードショー。21:00から
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21837845.html
17歳のショーンは自分宛ての謎の遭難信号を受信する。義理の父・ハンクの力を借りて解読に成功したショーンは、発信源を追跡する旅に出ることに。2人はガイドを引き受けてくれたヘリコプター操縦士ガバチョと、彼の娘カイラニとともにオンボロヘリで出発するも、嵐に遭遇して墜落。謎の島へとたどり着く。偶然にもそこは、かつてジュール・ヴェルヌが書いた“神秘の島”だった…。(2012年 アメリカ)
2015年1月23日金曜日
王滝村のスキー場「おんたけ2240」 2015年シーズン営業開始のお知らせ 平成27年2月26日(予定)
昨年9月27日の噴火直後に警戒レベルが1(平常)から3に引き上げられ、
4キロ圏内への入山が規制される事となりました。
それにより、スキー場の営業も見合わせとなっておりましたが、
1月19日に気象庁から御嶽山立入禁止区域火口から4kmが、
概ね3kmに変更となる事が正式に発表されました。
それを受けまして、スキー場のオープン準備を本格的に開始し、
平成27年2月26日(木)営業開始(予定)を目指す事になりました。
http://ontake2240.jp/
4キロ圏内への入山が規制される事となりました。
それにより、スキー場の営業も見合わせとなっておりましたが、
1月19日に気象庁から御嶽山立入禁止区域火口から4kmが、
概ね3kmに変更となる事が正式に発表されました。
それを受けまして、スキー場のオープン準備を本格的に開始し、
平成27年2月26日(木)営業開始(予定)を目指す事になりました。
http://ontake2240.jp/
2015年1月20日火曜日
気象庁 噴火情報 火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
2015年1月19日
気象庁から御嶽山 噴火警報(火口周辺)について発表
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(平成26年)10月中旬以降、噴火は観測されず、二 酸化硫黄の噴出量も1日あたり100トンから300トンとやや少ない状態 で経過しています。 火山性微動は11月24日以降は観測されず、火山性地震も1日あたり数 回から十数回とやや少ない状態で経過しています。 以上のことから、御嶽山の火山活動は低下してきており、9月27日と同 程度、またはそれを上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなったと考え られます。 一方、火口列からの噴煙活動や地震活動は継続しており、今後も小規模な 噴火が発生する可能性があります。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:高山市、下呂市
3.防災上の警戒事項等
火口から概ね3キロメートルの範囲では大きな噴石の飛散と火砕流に警戒 してください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流さ れて降るおそれがあるため注意してください。 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150119170038.html
気象庁から御嶽山 噴火警報(火口周辺)について発表
<御嶽山の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切替>
火口から概ね3キロメートルの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
1.火山活動の状況及び予報警報事項 御嶽山では、昨年(平成26年)10月中旬以降、噴火は観測されず、二 酸化硫黄の噴出量も1日あたり100トンから300トンとやや少ない状態 で経過しています。 火山性微動は11月24日以降は観測されず、火山性地震も1日あたり数 回から十数回とやや少ない状態で経過しています。 以上のことから、御嶽山の火山活動は低下してきており、9月27日と同 程度、またはそれを上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなったと考え られます。 一方、火口列からの噴煙活動や地震活動は継続しており、今後も小規模な 噴火が発生する可能性があります。
2.対象市町村等 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:王滝村、木曽町 岐阜県:高山市、下呂市
3.防災上の警戒事項等
火口から概ね3キロメートルの範囲では大きな噴石の飛散と火砕流に警戒 してください。 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流さ れて降るおそれがあるため注意してください。 <噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20150119170038.html
2015年1月10日土曜日
平成26年度気象庁関係補正予算 火山観測体制等の強化
御嶽山の水蒸気噴火を踏まえた火山観測体制の強化 【5,902百万円】
御嶽山の噴火災害を踏まえ、
火山噴火予知連絡会の下に設置した検討会における緊急提言(平成26 年11月に公表)
に基づき、火山観測体制の強化を図る。
○火口付近への観測施設の増強
◆水蒸気噴火の可能性がある火山の火口付近の熱・噴気の状態変化、火山体内の火山ガスや
熱水の流動等による山体の変化を常時監視し、水蒸気噴火の先行現象を検知するための観測
施設の増強
○御嶽山の火山活動の推移を把握するための観測強化
◆マグマ噴火への移行など今後の火山活動への変化をより確実に把握し、迅速かつ的確に
火山情報を発表するための観測強化
総合観測点 広帯域地震計 GNSS 地震計 空振計 地磁気 観測装置 火山ガス採取装置
○常時観測火山の見直し
◆八甲田山、十和田、弥陀ヶ原(立山)の3火山を新たに常時監視するため、総合観測点及び
遠望カメラを整備
◎火山観測体制の更新強化 【103百万円】
○老朽化が進んでいる恵山、秋田駒ケ岳、安達太良山、磐梯山、那須岳、口永良部島のGNSS、
地震計、空振計の観測施設の更新
◎噴火の発生等に関する防災気象情報を 迅速に提供するための体制強化 【222百万円】
○噴火の発生を迅速、端的かつ的確に登山者等に伝え、登山者等が命を守るための行動が
とれるような、新たな情報として「火山速報(仮称)」を発表
○火山活動等に関する特別警報が発表される場合は、緊急速報メールで伝達
他
http://www.jma.go.jp/jma/press/1501/09b/H26hosei.pdf
御嶽山の噴火災害を踏まえ、
火山噴火予知連絡会の下に設置した検討会における緊急提言(平成26 年11月に公表)
に基づき、火山観測体制の強化を図る。
○火口付近への観測施設の増強
◆水蒸気噴火の可能性がある火山の火口付近の熱・噴気の状態変化、火山体内の火山ガスや
熱水の流動等による山体の変化を常時監視し、水蒸気噴火の先行現象を検知するための観測
施設の増強
○御嶽山の火山活動の推移を把握するための観測強化
◆マグマ噴火への移行など今後の火山活動への変化をより確実に把握し、迅速かつ的確に
火山情報を発表するための観測強化
総合観測点 広帯域地震計 GNSS 地震計 空振計 地磁気 観測装置 火山ガス採取装置
○常時観測火山の見直し
◆八甲田山、十和田、弥陀ヶ原(立山)の3火山を新たに常時監視するため、総合観測点及び
遠望カメラを整備
◎火山観測体制の更新強化 【103百万円】
○老朽化が進んでいる恵山、秋田駒ケ岳、安達太良山、磐梯山、那須岳、口永良部島のGNSS、
地震計、空振計の観測施設の更新
◎噴火の発生等に関する防災気象情報を 迅速に提供するための体制強化 【222百万円】
○噴火の発生を迅速、端的かつ的確に登山者等に伝え、登山者等が命を守るための行動が
とれるような、新たな情報として「火山速報(仮称)」を発表
○火山活動等に関する特別警報が発表される場合は、緊急速報メールで伝達
他
http://www.jma.go.jp/jma/press/1501/09b/H26hosei.pdf
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