2014年12月18日木曜日

岐阜県の山岳遭難防止改正条例 可決

御嶽山と焼岳の火口周辺の入山者に登山届の提出を義務付ける山岳遭難防止改正条例

これが 岐阜県議会で2014年12月18日可決。

2015年4月1日施行。


岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例の一部を改正する条例について 

意見書の提出も。


地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

1 活火山の観測及び監視体制を充実・強化するとともに、火山噴火予知技術の向 上等を図ること。
2 防災情報の提供を一層迅速かつ的確に行うこと。また、より詳細で具体的な噴 火警戒レベルの設定を検討すること。
 3 活火山周辺の退避壕等の設置について検討するとともに、地方公共団体等が退 避壕を設置する際の費用負担について財政支援を行うこと。
 4 活火山周辺の砂防・治山施設等の整備を推進すること。

 平成 26 年 12 月 18 日 岐阜県議会議長

2014年12月13日土曜日

白馬村 小谷村 大町市のスキー場

2014年シーズン
12月5日からオープン。

八方尾根スキー場12月5日より一部オープン!

栂池高原スキー場12月5日より一部オープン!

白馬五竜スキー場12月5日よりアルプス平 パノラマコース オープン!





長野県によると
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoshin/okoshinominasama.html



11月22日に発生した長野県神城断層地震につきまして、

全国の皆さまに大変ご心配をいただいております。

 白馬村、小谷村、大町市に所在する11のスキー場はすべて、

目視並びに稼働点検を実施しておりますが、ゲレンデやリフトに被害はありません。

今後、降雪があり次第、いつでもオープンできるよう準備を進めています。


2014年12月11日木曜日

平成25年中における山岳遭難の概況

https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h25_sangakusounan.pdf

警察庁生活安全局地域課

平成25年中の山岳遭難は
○ 発生件数 2,172件 (前年対比+184件)
○ 遭難者 2,713人 (前年対比+248人)
うち死者・行方不明者
320人 (前年対比 +36人)
負傷者 1,003人 (前年対比 +76人)
無事救助 1,390人 (前年対比+136人)

都道府県別の発生状況
山岳遭難の発生件数を都道府県別にみると、
○ 長野県 300件
○ 静岡県 139件
○ 北海道 132件
の順であった。

平成24年中における山岳遭難の概況

https://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h24_sangakusounan.pdf

警察庁生活安全局地域課

平成24年中の山岳遭難は
○ 発生件数 1,988件 (前年対比+158件)
○ 遭難者数 2,465人 (前年対比+261人)
うち死者・行方不明者
284人 (前年対比+ 9人)
負傷者 927人 (前年対比+108人)
無事救助 1,254人 (前年対比+144人)

都道府県別の発生状況
山岳遭難の発生件数を都道府県別にみると、
○ 長野県 254件
○ 北海道 155件
○ 富山県 107件
の順であった。



2014年12月7日日曜日

岩手県では補正予算でメール配信を計上

御嶽山の噴火などをうけて
岩手県の平成 26 年度一般会計12月補正予算では 下記の対応がなされたとのこと。


地域防災力強化プロジェクト事業費 2.7 百万円 〔総務部〕 【通常分】
火山情報を地域住民や登山者等にいわてモバイルメールにより伝達するためのシステム改修に要する経費


http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/020/012/261121kouhyou6gou.pdf

2014年12月5日金曜日

長野県 冬の観光 新戦略

度重なる自然災害による観光産業への影響や懸念を払拭するだけでなく、

 長野県観光の躍進を図る

http://www.pref.nagano.lg.jp/kankoshin/happyou/141205press2.html

1 趣 旨

 県、市町村及び県内観光事業者が一体となって冬の信州・長野県の魅力を発 信し、度重なる自然災害による観光産業への影響や懸念の払拭を図るだけでな く、長野県観光の躍進を図る。

戦略1:「冬のインバウンド誘客」の拡大強化 ~円安を追い風に~
[目標] 1~3 月外国人宿泊者数 H26 20 万人
 →H27 24 万人(20%UP)

戦略2:「銀座 NAGANO」をウインター信州ゲートウェイに
~国内からの冬の誘客拡大~
[目標] スキー客 H25・26 703 万 9 千人
→H26・27 715 万人(1.5%UP)

戦略3:地域まるごとおもてなし「Welcome 信州」の取組み
 ~知事もトップセールス~
 [目標] おもてなし宣言登録数 26 年 11 月末 4 万 3 千人
 →27 年 3 月末 6 万 5 千人(50%UP)

2014年12月3日水曜日

御嶽山の火山活動史

http://www.pref.gifu.lg.jp/bosai-bohan/bosai/shizensaigai/kazansaigai/kazan-taisaku.html


県では、市町村、国などの関係機関と連携し、

火山ごとに火山防災協議会(焼岳、御嶽山、白山)を設置しております。

焼岳、御嶽山については、火山防災マップを作成しました。

火山防災マップは、噴火したときの噴火の性質や規模、

災害予想区域などについてまとめたものであり、

これらの内容をより多くの皆さんに理解していただくことで、

噴火が起きた場合の被害をできるだけ小さくすることを目的としています。

この火山防災マップを参考に、噴火が起こっても急に慌てることがないよう、

日頃から防災の備えをしましょう。

御嶽山の火山活動史
1.古期御嶽山は、74~42万年前に形成されました。
2.42~10万年の間は、長い活動休止期間でした。
3.10~8万年前の激しい噴火でカルデラが形成され、後にカルデラを埋積して火山体が形成されました。
4.8~2万年前にかけて噴火が継続し、溶岩や火砕流が噴出しました。
5.1979年、91年に水蒸気爆発がありました。

1979年(昭和54年)水蒸気爆発

・10月28日の早朝に噴火活動が始まりました。活動のピークは、同日の午後2時頃でした。
・地獄谷源頭部の王滝頂上付近にならんだ約10個の小火口から噴煙を上げました。
・噴火当日の午後7時頃、濁川温泉で大量の火山灰で白濁した水が流れ下るのが目撃されました。
・推定総噴出量は18万トン。降灰は150km離れた群馬県前橋市でも確認されました。

1984年(昭和59年)御嶽崩れ

・9月14日、長野県西部地震によって御嶽山南 側中腹の尾根が大規模に崩壊し、岩屑(がんせ つ)なだれが発生しました。

・崩壊による土砂は、濁沢川を経て王滝川に流れ 込み、12km下流の御岳湖まで到達しました。

・崩壊土砂量は、3,600万m3(東京ドーム 29杯分)に達しました。

・流路となった地域は、豊かな森林がはぎ取られ、 15名の人名が奪われました。










2014年12月2日火曜日

第1回火山防災対策推進ワーキンググループ開催

http://www.bousai.go.jp/kazan/suishinworking/index.html

1 日 時:平成26年12月1日(月)13:00~15:00
2 場 所:中央合同庁舎第8号館 3階 災害対策本部会議室
(東京都千代田区永田町1-6-1)
3 議 題(予定):
・ 冒頭挨拶(山谷防災担当大臣)
・ 平成 26 年9月の御嶽山噴火の概要
・ 火山噴火予知連絡会検討会による緊急提言(報告)
・ 測地学分科会地震火山部会による取りまとめ(報告)
・ 各論点(監視観測体制、火山防災情報の伝達、研究体制と専門家育成 等)
に関する議論
4 取 材:
・ 会議は非公開。ただし、会議冒頭時のカメラ撮り可。
・ 後日、議事概要を公表予定。
5 備 考:
本ワーキンググループは、中央防災会議「防災対策実行会議」の下に設置されたもの
であり、平成 26 年9月に発生した御嶽山の火山災害から得られた教訓を踏まえ、我が国
の今後の火山防災対策の一層の推進を図ることを目的としています。

2014年11月29日土曜日

第3回火山噴火予知連絡会 火山情報の提供に関する検討会

平成26年11月28日(金)
緊急提言の3つの柱(案)
気象庁の取り組み

(その1)火山活動の (その1)火山活動の観測・評価体制の強化

【観測体制の強化】
・観測機器の設置
→ 火口周辺の観測強化(火口付近の変形や熱をみる)
→ 御嶽山の観測強化(マグマ噴⽕への移⾏をとらえる)
→ 常時観測火山の⾒直し(八甲田山、十和田、弥陀ヶ原)
・現地情報の収集
→ 速やかな機動観測班の派遣
→ 地元専門家・登山ガイド・山小屋等との連携


【評価体制の強化】

・気象庁における評価体制の強化
・評価プロセスの構築

(その2)情報発信の強化

【わかりやすい情報提供】
・「火山速報(仮称)」を創設
→ 噴火発生の観測事実を迅速、端的かつ的確に発表
・活動評価に基づく予報・警報の発表⼜は更新
・⽕⼭に関する情報に⽤いる表現の⾒直し
→「平常」を安心情報と誤解させない工夫 等
【情報伝達手段の強化】
・地元自治体と連携した情報伝達体制の強化
→ 地元専門家・登山ガイド・山小屋等との情報共有
・携帯端末の活用
→ 具体的な伝達方法に関する関係事業者との連携

(その3)気象庁と関係機関の連携強化

・定期的な会議における火山状況の共有と防災対応の確認
・噴火警戒レベル1の段階からの防災対応を含む想定シナ
リオの検討と共有
・活動が変化した際の臨時会議の開催等による状況の共有
と想定シナリオに沿った防災対応の実施
・噴⽕警戒レベルの引き下る防災対応の完了に⾄るまでの
想定シナリオの共有

地元の取り組み
地域との日常的な連携

・各機関の火山の監視に関する連携
→ 気象庁、地元関係者(含む山小屋、
登山ガイド)、火山専門家
・火山毎に火山情報共有システム
→ 観測データのリアルタイム共有

基本的な防災体制の強化

・ハザードマップの整備
・避難計画の策定
・避難訓練の実施
・避難施設、情報伝達施設の整備



2014年11月28日金曜日

地質標本館 に 御嶽山を調査した結果を紹介

https://www.gsj.jp/Muse/

地質標本館は、世界的にユニークな地球科学専門の博物館です。 大きく4つに分けられたブースでは、地質標本だけでなく地学全般と地球の歴史・メカニズム、 人間との関わりについてわかりやすく展示を行っています。

その地質標本館では 
日経新聞の報道によりますと


9月に噴火した御嶽山を調査した結果も紹介している。
とのことです

〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1



2014年11月27日木曜日

文部科学省 2014年10月10日地震火山部会(第18回) 配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/008/siryo/1352596.htm

平成26年10月10日(金曜日)17時~20時
今般の御嶽山噴火災害を踏まえて、本部会において当面議論すべき論点は、以下の通りと考えられる。

御嶽山における観測研究及び体制の在り方

  • 今般の御嶽山噴火による災害に係る分析
  • 当面の対応について(例:機動的観測体制の充実等) 

現建議の方向性と実施方策の検討

  • 災害誘因と災害素因の観点からの分析
  • 災害軽減への貢献の観点からの分析 

火山研究全体の方向性

  • 水蒸気噴火の研究
  • 地球物理学と、物質科学、地球化学との一層の連携
  • 火山活動と地震活動の関連に関する研究
  • 噴火事象系統樹の高度化に向けた研究(例:マグマ噴火への移行)
  • 中長期の噴火ポテンシャル評価手法の開発

火山研究のための体制の整備

  • 火山観測研究体制の在り方
  • 戦略的な体制の進め方

火山研究人材の育成の在り方

  • 大学、独立行政法人、行政機関等の役割分担
  • 特に、火山周辺にある大学等の研究の在り方(例:「ホームドクター」)
  • 若手人材の育成の在り方 

減災・防災対策への貢献

  • 火山観測データの流通の在り方
  • 地域への情報発信の研究
  • 社会科学研究者と連携したリスクコミュニケーションの方策の研究

文部科学省 議事要旨・議事録・配付資料

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/008/giji_list/index.htm


科学技術・学術審議会の概要 

主な所掌事務

(1)文部科学大臣の諮問に応じて、科学技術の総合的振興に関する重要事項及び学術の振興に関する重要事項を調査審議し、又は文部科学大臣に意見を述べること。
(2)以下の事項に係る調査審議等
  1. 海洋開発に係る総合的・基本的事項
  2. 測地学及び政府機関の測地事業計画に係る事項
  3. 技術士法の規定に基づく事項

研究計画・評価分科会
1.科学技術に関する研究開発計画の作成及び推進に関する重要事項 
2.科学技術に関する研究開発の評価に係る基本的な政策の企画・立案・推進に関する重要事項 
3.科学技術に関する関係行政機関の事務の調整方針に関する重要事項

2014年11月26日水曜日

陸域観測技術衛星 だいち2号 御嶽山の写真を撮影

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、
平成26年5月24日に打ち上げた陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)の

初期機能確認運用及び初期校正検証運用を予定通り終了し、

本日より「だいち2号」の観測データの定常配布を開始します。

「だいち2号」の観測データは、災害発生時の状況把握や森林伐採の監視、オホーツクや極域の海氷観測などへの利用が期待されています


2014年9月27日に発生した御嶽山の噴火について、
火山噴火予知連絡会(事務局:気象庁)及び内閣府(防災担当)からの要請により

緊急観測を実施し、取得したデータを提供。


 この対応は「平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部」で報告されたほか、

噴火前後の「だいち2号」データを利用した差分干渉解析結果が

火山噴火予知連絡会で報告された。

http://www.jaxa.jp/press/2014/11/20141125_daichi2_j.html

噴火後の画像(左)の地獄谷左側に窪んでいる領域は、今回の噴火で新たにできたと考えられる火口



2014年11月25日火曜日

安倍総理  御嶽山の噴火災害現場を上空から視察

安倍晋三首相は24日、長野県北部を震源に22日
夜に起きた最大震度6弱の地震の被災地を視察
その後

御嶽山に。

13時54分 陸自ヘリで白馬クロスカントリー競技場発。
        御嶽山の噴火災害現場を上空から視察。

2014年11月12日水曜日

2014年11月11日現在 火山の状況に関する解説情報 第15号

http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_03_20141111160544.html


平成26年11月11日16時00分 気象庁地震火山部


1.主な火山活動の状況

御嶽山では、火山活動には低下傾向がみられるものの、

今後も小規模な噴 火が発生する可能性があります。

また、噴気活動や地震活動等が活発化する場合には、

火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火とな る可能性があります。

火口から4km程度の範囲では、

噴火に伴う弾道を描 いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。

2.噴火警報、噴火予報の発表状況

御嶽山   :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)


2014年11月9日日曜日

2014年10月28日御嶽山の噴火状況等について

http://www.bousai.go.jp/updates/h26ontakesan/

http://www.bousai.go.jp/updates/h26ontakesan/pdf/h26ontakesan43.pdf

1 火山活動の状況


2 人的・住家被害の状況



3 避難等の状況


4 その他の状況

5 政府の主な対応 


6 各府省庁の対応 

御嶽山 安否不明者の死亡証明書発行へ

長野県は、家族の意向に応じて「死亡」を証明する書類を発行することを決めたとのこと。

朝日新聞の報道。

県関係者への取材とのこと。

死亡届を提出する際に必要な死亡診断書や死亡検体案書に代るもの

家族が相続や死亡保険金の受取の手続きを円滑に進められるようにするとのこと。

戸籍法ではやむを得ず死亡診断書がない場合は 死亡を証明する書類で代用できると規定しているとのこと。

法務局とも調整中とのこと

2014年11月7日金曜日

北陸防災連絡会議11月6日

新潟、石川、富山の各県と国の出先機関で構成する北陸防災連絡会議


北陸地方で大規模な災害が発生した際の防災、

復旧・復興に関する方針を2015年度内にまとめることを確認したとのこと。

http://www.hrr.mlit.go.jp/bosai/renrakukaigi/

参加団体:計33機関

警察庁(関東管区警察局、中部管区警察局)
総務省(信越総合通信局、北陸総合通信局)
財務省(関東財務局、北陸財務局)
農林水産省(北陸農政局)
経済産業省(関東経済産業局、中部経済産業局、関東東北産業保安監督部、関東東北産業保安監督部東北支部、中部近畿産業保安監督部)
国土交通省(北陸地方整備局、北陸信越運輸局、東京航空局、大阪航空局)
国土地理院(北陸地方測量部)
気象庁(東京管区気象台新潟地方気象台)
海上保安庁(第九管区海上保安本部)
陸上自衛隊(第10師団、第12旅団)
自治体(新潟県、富山県、石川県、新潟市)
高速道路(東日本高速道路株式会社新潟支社、中日本高速道路株式会社金沢支社)
鉄道(東日本旅客鉄道株式会社新潟支社、西日本旅客鉄道株式会社金沢支社)
電力(東北電力株式会社新潟支店、北陸電力株式会社)
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(北陸支社、新潟支店)

2014年11月6日木曜日

おんたけ2240 雲上の極上リゾート シーズン券払戻決定

おんたけ2240は噴火後にゲレンデのほぼ半分が入山規制区域となった。

http://ontake2240.jp/wp/?p=596

今シーズン何とか営業できるようスタッフ一同で準備作業を行ってまいりましたが、

「噴火警戒レベル」が変更にならず、誠に残念ですが当初予定しておりました

12月5日オープンを遅らせる事となりました。


期待しお待ち頂いた皆様方には、心から申し訳なく、深くお詫びいたします。


今後、警戒レベルが変更となりましたら営業開始を検討したいと考えておりますが、

現在の状況ではその時期は未確定となっております。それに伴いまして、ご購入頂きましたシーズン券及び、リフト券の払い戻し等をさせて頂きます。対応方法の詳細は、

決まり次第早急にご連絡させて頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。


とのことです。

いっこくもはやい 開業期待したいですね。

2014年11月1日土曜日

御嶽山 長野県知事コメント 2014年10月30日

http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/chijikaiken/2014/20141030.html


11月の県議会が開かれる前には、御嶽山の噴火災害への対応方針、御嶽山噴火災害を踏まえた対応方針を取りまとめていきたい

・研究施設について
御嶽山は御嶽山、浅間山は浅間山、それぞれの火山の特色に精通した方たちがまず、育っていただくことが必要だと思いますし、また、そういう方たちが基本的には常時火山の周辺にいらっしゃる、あるいは火山周辺の皆さま方といろんな意見交換ができる、そうした場があるということは、さまざまな側面で重要だと思っています。
・登山届について
一人でも多くの皆さんに安全な登山をしてもらうにはどうすればいいか、そのひとつのツールが登山届の提出であり、その登山届をどうすれば多くの方たちに提出いただけるか、その発想の1つが罰則ということなのかもしれませんけれども、私からすれば例えば今、インターネットの時代でありますから、提出しやすい仕組みをどう作るかとか、そうしたことも含めて幅広く考える中でのひとつのテーマかなと思っています。

岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例

http://www.pref.gifu.lg.jp/bosai-bohan/sangaku/jourei.data/jourei.pdf

目的
第一条 この条例は、北アルプス地区における山岳遭難事故が多発し、登山者並びにその家族及
び関係者に深い悲しみを与え、かつ、遭難した登山者の捜索救助活動が、当該活動に従事する
者にとって多大な労力を要するものであることに鑑み、北アルプス地区の山岳に登山しようと
する者に対し、登山の届出をさせることにより、登山者による事前準備の徹底及び山岳遭難の
防止を図ることを目的とする。


条例の対象エリア

2014年10月31日金曜日

長野県 災害緊急特別保証制度

長野県信用保証協会で災害緊急特別保証制度


災害等の発生により影響を受けている中小企業者の経営安定を支援。

次の災害により影響を受けているまたは受けるおそれがある中小企業者

  ① 平成26年台風第8号の接近に伴う大雨に係る災害
  ② 御嶽山噴火に係る災害  
 ※上記は平成26年10月30日時点の保証対象者です。

http://www.nagano-cgc.or.jp/system/saigaikinnkyuutokubetu.htm

※通常よりも0.2%低い保証料率でご利用いただけます

2014年10月30日木曜日

水蒸気爆発 新たな観測手法の検討を開始 気象庁

気象庁は予知が難しいとされる「水蒸気爆発」について

検討を始めるとのこと。

 マグマ自体が噴出する「マグマ噴火」と異なり、

山全体の膨張や震動などの前兆が少なく、予知が難しいといわれる。

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/sapporo/04m02/100_04m02memo.pdf

噴火の定義と規模


水蒸気爆 発は、マグマからの熱により熱せられた地下水が高温高圧の水蒸気となって爆発的に噴出 する現象です。

マグマが直接関与しないため、噴出物中に新鮮なマグマ物質が含まれない という特徴があります。

 なお、水蒸気爆発という名称については異論もあります。

一般的に噴火活動でいう「爆 発」とは、火口や火道周辺の岩盤も一緒に吹き飛ばすような爆発的噴火のことですが、水 蒸気爆発に分類される噴火の中には、表面上あまり爆発的でなく火山灰を噴出する程度の 噴火も含まれます。そこで、水蒸気「爆発」ではなく水蒸気「噴火」と呼ぶ方が良いので はとの提案が、一部の火山学者からなされています。

2014年10月29日水曜日

長野県 御嶽山の噴火により影響を受けた中小企業者 

御嶽山噴火の影響を受けた中小企業者の
相談を県庁(産業立地・経営支援課)及び地方事務所(商工観光(建築)課)で受け付けています

http://www.pref.nagano.lg.jp/keieishien/happyou/141001press.html


御嶽山噴火の影響を受けた中小企業者の相談を県庁(産業立地・経営支援課)及び地方事務所(商工観光(建築)課)の「中小企業金融相談窓口」で受け付けています。また、(公財)長野県中小企業振興センターにおいても、中小企業者の経営相談に対応しています。

お問い合わせ先
担当課
住                   所
電話番号
産業労働部
産業立地・経営支援課
 長野市大字南長野字幅下692-2
026-235-7200
佐久地方事務所
商工観光課
 佐久市大字跡部65‐1
0267-63-3157
上小地方事務所
商工観光課
 上田市材木町1-2-6
0268-25-7140
諏訪地方事務所
商工観光課
 諏訪市上川1丁目1644-10
0266-57-2922
上伊那地方事務所
商工観光課
 伊那市荒井3497
0265-76-6829
下伊那地方事務所
商工観光課
 飯田市追手町2丁目678
0265-53-0431
木曽地方事務所
商工観光建築課
 木曽郡木曽町福島2757-1
0264-25-2228
松本地方事務所
商工観光課
 松本市大字島立1020
0263-40-1932
北安曇地方事務所
商工観光建築課
 大町市大字大町1058-2
0261-23-6523
長野地方事務所
商工観光課
 長野市大字南長野南県町686-1
026-234-9527
北信地方事務所
商工観光課
 中野市大字壁田955
0269-23-0219
(公財)長野県中小
企業振興センター
経営支援部
長野市若里1丁目18番1号
026-227-5028

岐阜県 北アルプス 入山者への登山届の義務化 12月改正案提出方針

日経新聞報道より

県によると、岐阜県側から御嶽山の火口半径1キロに入る登山者が対象。

提出を怠った入山者には5万円以下の過料を科すとのことです。

2014年10月28日火曜日

気象庁が発表する火山に関する情報や資料の解説 火山活動解説資料

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/vol_know.html



地図や図表を用いて、火山の活動の状況や警戒事項について、

定期的または必要に応じて臨時に解説する資料です

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/14m10/20141027_312.pdf

平成26年(2014年)10月 27日16時00分
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
御嶽山の火山活動には低下傾向がみられるものの、今後も小規模な噴火が発生する可能性があります。また、噴気活動や地震活動等が活発化する場合には、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火となる可能性があります。
遠望カメラによる観測では、10 月 10 日以降、白色噴煙が観測されています。また、火山ガス観測によると二酸化硫黄の放出が継続しています。
【防災上の警戒事項等】
火口から4km 程度の範囲では大きな噴石の飛散や火砕流に警戒してください。
風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。また、降雨時には土石流の可能性がありますので注意してください。


2014年10月27日月曜日

気象庁が発表する火山に関する情報や資料の解説  火山の状況に関する解説情報

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/vol_know.html



火山性地震や微動の回数、噴火等の状況や警戒事項について、

必要に応じて定期的または臨時に解説する情報です。

現在。
火山名  御嶽山  火山の状況に関する解説情報  第191号
平成26年10月27日08時00分  気象庁地震火山部

**(本  文)**
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>

1.火山活動の状況
 御嶽山の火山活動には低下傾向がみられるものの、今後小規模な噴火が発
生する可能性があります。また、噴気活動や地震活動等が活発化する場合に
は、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火が発生する
可能性があります。

 遠望カメラによる観測では、07時50分現在、山頂付近に雲がかかり噴
煙の状況は不明です。
 火山性微動は、検知できない大きさになった10月7日以降は観測されて
いません。
 傾斜計などの観測データに特段の変化はみられません。
 
 火山性地震の回数(速報値)は以下のとおりです。いずれも体に感じない
程度の微小な火山性地震です。

                   火山性地震
  10月26日 00時から24時     8回
  10月27日 00時から01時     1回
  10月27日 01時から02時     1回
  10月27日 02時から03時     0回
  10月27日 03時から04時     0回
  10月27日 04時から05時     0回
  10月27日 05時から06時     0回
  10月27日 06時から07時     0回

 ※過去の回数については、火山活動解説資料でご確認ください。

2.防災上の警戒事項等
 火口から4キロメートル程度の範囲では大きな噴石の飛散や火砕流に警戒
してください。
 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそ
れがあるため注意してください。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあ
るため注意してください。また、降雨時には土石流の可能性がありますので
注意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、本日(27日)16時頃に発表の予
定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>


2014年10月26日日曜日

気象庁が発表する火山に関する情報や資料の解説 噴火警報・予報

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/vol_know.html


気象庁は、火山災害軽減のため、

全国110の活火山を対象として、

噴火警報・予報を発表しています。

 噴火警報は、生命に危険を及ぼす

火山現象(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等、発生から短時間で火口周辺や居住地域に到達し、避難までの時間的猶予がほとんどない現象)

の発生やその拡大が予想される場合に

「警戒が必要な範囲」(生命に危険を及ぼす範囲)を明示して発表します。

また、噴火警報を解除する場合等には噴火予報を発表します。

 噴火警戒レベルが運用されている火山では、

平常時からの地元の火山防災協議会で合意された避難計画の避難開始時期・避難対象地域の設定に基づき、気象庁は噴火警戒レベルを付して、地元の避難計画と一体的に噴火警報・予報を発表しています。


2014年10月25日土曜日

岐阜県 御嶽山 登山届 条例改正へ

岐阜県では26年12月1日から

岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例の制定について

の条例に伴い


実効性のある取り組みが必要であるとして、登山届の届出を義務化

http://www.pref.gifu.lg.jp/bosai-bohan/sangaku/

ところが

御嶽山は含めれていないとのこと。


そのため ヒアリングなど行い 御嶽山も加える旨

条例を改正するとのこと。

(NHKニュースにて)


2014年10月24日金曜日

2014年10月23日火山噴火予知連絡会会長会見 定例

http://www.jma.go.jp/jma/press/1410/23d/yochiren141023.html


第130回火山噴火予知連絡会


御嶽山の火山活動には低下傾向がみられるものの、今後噴気活動や地震活動等が活発化す る場合には、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火が発生する可能性 があります
御嶽山では、9月27日に水蒸気噴火が発生しました。

噴火は剣ヶ峰山頂の南西側に新たに形成された北西から南東に伸びる火口列で発生し、
大きな噴石が火口列から約1キロメートルの範囲に飛散しました。

また、火砕流が発生し、火口列から、

南西方向に約2.5キロメートル及び北西方向に約1.5キロメートル流下しました。

火砕流は発生しましたが、地獄谷付近では樹木が焦げたような痕跡は認められませんでした。

9月27日以降、活発な噴煙活動と連続的な火山灰の放出が続きましたが、

10月11日以降は火山灰を含む有色の噴煙は観測されず、

噴煙活動も徐々に低下してきています。

二酸化硫黄の放出量は、噴火発生直後から10月3日までは1日あたりおよそ500トン
から1500トンと多い状態で推移しましたが、その後は1日あたりおよそ100トンから
500トンとやや少ない状態となっています。
火山性微動は振幅の増減を繰り返していましたが、10月7日以降は検知できない程度の
大きさになっています。火山性地震は噴火発生直後には多発しましたが、その後は次第に減
少してきています。
御嶽山東麓の水準測量では、2006年から2013年にかけて隆起が観測されていまし
たが、噴火後の測量で沈降が観測されました。なお、傾斜計でも、噴火直前に山側上がりの
変化がみられ、噴火とともに山側下がりとなりました。
以上のことから、火山活動には低下傾向がみられるものの、火口列からの噴煙活動や地震
活動が続いており、今後も小規模な噴火が発生する可能性があります。
また、噴気活動や地震活動等が活発化する場合には、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、
火砕流を伴うような噴火となる可能性があります。積雪期に火砕流が発生したり、熱水が流
出したりした場合には、火山泥流が発生する可能性があります。
今後も噴気活動や地震活動、地殻変動等のデータを注意深く見守る必要があります。
引き続き、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。風
下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石に注意してください。爆発的噴火に伴う大き
な空振に注意してください。また、降雨時には土石流の可能性がありますので注意してくだ
さい。
【本

2014年10月22日水曜日

2014年10月16日平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部第14回本部会議の配布資料について 御嶽山の火山活動に係る被害状況等について(第35報)

御嶽山の火山活動に係る被害状況等について(第35報)
1 火山の状況(気象庁情報)
・9月27日11時52分頃、御嶽山で噴火が発生した。
・中部地方整備局が設置している滝越カメラによれば、南側斜面を噴煙が流れ下り、3km を超えるの
を観測した。
・山頂火口から4km 程度の範囲では、噴火に伴う大きな噴石の飛散等に警戒が必要。
・気象庁は、9月27日12時36分、噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引上げ。
また、同日13時35分に降灰予報を発表した。
2 被害の状況
(1)人的被害
死 者:56名
負 傷 者:69名(重傷29名、軽傷40名)
行方不明者: 7名
(内訳)
 ・長野県
 死者 56名
 負傷者 59名(重傷27名、軽傷32名)
行方不明者 7名
・岐阜県
負傷者 10名(重傷2名、軽傷8名)
(2)建物被害
 確認中

 地方公共団体における災害対策本部等の設置状況
(1)長野県
長野県 9月27日 13時20分 警戒・対策本部設置
 14時10分 御嶽山噴火災害対策本部設置
木曽町 9月27日 12時20分 災害対策本部設置
王滝村 9月27日 12時30分 災害対策本部設置
(2)岐阜県
岐阜県 9月27日 13時15分 火山災害警戒本部設置
 高山市 9月27日 14時00分 災害対策本部設置 → 29日 15:00廃止
 下呂市 9月27日 13時00分 災害警戒本部設置
4 避難勧告等の発令状況
長野県木曽町 10月13日 16時30分 避難勧告発令(対象26世帯71名)
 → 14日 5時50分 解除
王滝村 10月 5日 16時37分 避難勧告発令(対象10世帯14名)
 → 6日 13時33分 解除
10月13日 15時30分 避難勧告発令(対象10世帯14名)
 → 14日 5時00分 解除
 消防機関の活動
○10月16日は、約450名体制で活動。
○このうち、約230名は王滝口、黒沢口の各登山口から入山し、救助活動を実施。
○これまでの消防機関の活動体制及び救助・搬送者数は次表のとおり。

(1) 地元消防機関の活動状況
・長野県:10月16日は、木曽広域消防本部が約60名体制で活動。
 10月16日8時00分から長野県防災ヘリコプター1機が捜索活動及び情報収集活
動を実施。
・岐阜県:岐阜県防災ヘリコプター1 機が岐阜飛行場に待機。
(2) 県内応援消防本部の活動状況
 ・長野県:10月16日は、県内11本部が約90名体制で活動。

(3) 緊急消防援助隊の活動状況
・平成26年9月27日20時30分、長野県知事から消防庁長官に対して、緊急消防援助隊の
派遣を要請。
・ただちに消防組織法第44条第1項に基づき、消防庁長官から東京都、山梨県、静岡県及び愛
知県の4都県に対して、火山性ガス検知資機材(LCD3.3)を保有する高度救助隊及び山
岳救助隊の出動要請。
・9月30日、航空体制強化のため、東京消防庁大型ヘリコプターを出動要請。

・10月14日9時30分、捜索活動の体制強化を図るため、消防組織法第44条第1項に
基づき、消防庁長官から岐阜県及び富山県に対して、高度救助隊及び山岳救助隊の出動要請。
・10月16日は、東京都、富山県、山梨県、岐阜県、静岡県及び愛知県の6都県合計73隊
304名体制で活動。
・うち指揮支援隊として、長野県庁で東京消防庁1隊3名、王滝村役場で名古屋市消防局1隊
8名が活動。
 ・10月16日8時30分から東京消防庁ヘリコプター1機(消防庁ヘリ/ヘリサット搭載)が捜
索活動及び情報収集活動を実施。また、東京消防庁ヘリコプター1機(大型ヘリ)が立川基地
で待機。

6 消防庁の対応
 9月27日 14時30分 応急対策室長を長とする災害対策室を設置(1次応急体制)
 15時00分 関係省庁担当者会議に防災課職員が出席
 16時40分 関係省庁災害対策会議に応急対策室長が出席
 19時28分 関係省庁局長級会議に消防庁次長が出席
 20時20分 国民保護・防災部長を長とする災害対策本部を設置(2次応急体制)
20時30分 長野県知事から消防庁長官に対して、緊急消防援助隊の派遣の要請
 同時刻に消防組織法第 44 条第 1 項に基づき、消防庁長官から愛知県、
静岡県、東京都及び山梨県の4都県に対して、火山性ガス検知資機材
(LCD3.3)を保有する高度救助隊及び山岳救助隊の出動要請
9月28日 6時00分 緊急消防援助隊の活動調整等のため、消防庁職員1名を長野県に
派遣(以後、順次交代要員を派遣)
 17時00分 消防庁長官を長とする災害対策本部へ改組(3次応急体制)
 19時00分 「平成 26 年(2014 年)御嶽山噴火非常災害対策本部」第1回会議に
消防庁次長が出席(以後、開催の都度出席)
 21時00分 政府非常災害現地対策本部要員として、消防庁職員1名を長野県に派
遣(以後、順次交代要員を派遣)
 9月30日 20時30分 火山ガスに対応するための、防毒マスク100セットを配布
10月 1日 8時30分 緊急消防援助隊の活動調整等のため、消防庁職員2名を王滝村役場の
現地指揮所に派遣(以後、順次交代要員を派遣)
 18時00分 火山ガスに対応するための、ガス検知器2台を配布
 21時30分 長野県、岐阜県に対し「御嶽山周辺地域における今後の降雨に対する
土砂災害に関する注意事項について」を発出
10月 4日 10時00分 火山ガスに対応するための、ガス検知器30台を配布
10月 6日 17時30分 火山ガスに対応するための、防毒マスク100セット、フィルター7
0個を配布
 10月 9日 13時50分 総務大臣からの激励を伝達するとともに、消防隊員の安全管理の状況
を視察するため、消防庁長官が緊急消防援助隊の宿営場所を訪問
 10月14日 9時30分 捜索活動の体制強化を図るため、消防組織法第44条第1項に
基づき、消防庁長官から岐阜県及び富山県に対して、高度救助隊及び
山岳救助隊の出動要請

http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20141016-3kisya.pdf




平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害現地対策本部の廃止について

http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20141017-1kisya.pdf

災害対策基本法第25条第6項の規定に基づき長野県に設置している平成26年
(2014年)御嶽山噴火非常災害現地対策本部については、所管区域内における救
助捜索活動の終了に伴い、10月17日(金)13:30をもって廃止することとい
たしました。
 政府としては、引き続き、非常災害対策本部を中心に、関係省庁が一体となって、
二次災害防止などに万全を期して参ります。

2014年10月16日木曜日

2014年10月16日平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部第14回本部会議の配布資料について 国土交通省

御嶽山の噴火による被害状況等について(第24報)

1.本省及び地方支分部局の体制について


国土交通本省

9月27日 12:36 注意体制 13:45 非常体制
9月28日 17:00 非常災害対策本部

関東地方整備局

9月27日  14:00 注意体制

北陸信越運輸局

9月27日 12:50 注意体制

中部地方整備局

9月27日12:36 警戒体制
     14:45 非常体制

中部運輸局

9月27日 15:00 注意体制

国土地理院

 9月27日 12:36 注意体制
      13:45 非常体制


気象庁
 9月27日 12:36 警戒体制
       17:00 非常体制

2.噴火の概要

・9月27日11時41分頃から火山性微動が発生し始め、同11時52分頃に噴火が発生した。中部地方
整備局設置の滝越カメラにより、南側斜面を火砕流が3キロメートルを超えて流れ下るのを観測。

噴火警戒レベル3(入山規制)を発表し、火口から4キロメートル以内に立ち入らないように呼びかけ。現在も引き続き、火山活動は高まった状態で推移。

・御嶽山で噴火が発生したのは2007年(平成19年)3月下旬のごく小規模な噴火以来。
・9月27日に気象庁が降灰の拡がりについて聞き取り調査を行った結果、御嶽山の西側の岐阜県
下呂市萩原町から東側の山梨県甲府市飯田にかけての範囲で降灰が観測されている。
・9月27日の噴火前から連続して発生している火山性微動は、検知できない程度の大きさになっ
ている(10月16日12時現在)。

傾斜計などの観測デ タに特段の変化はみられない(10月16日12時現在)

10月16日09時頃から航空自衛隊の協力で実施した上空からの観測では、白色の噴煙が火口縁上
100メートルで北東方向に流れていた。風下側では硫化水素臭が認められた

10月16日11時50分現在、噴煙は白色で、高さは火口縁上200メートルで北東に流れている。

【噴火警報の発表状況等】
○9月27日12:36 噴火警報発表(火口周辺警報)
噴火警戒レベル1(平常) → レベル3(入山規制)

※噴火警戒レベル3は、平成20年3月31日の御嶽山の噴火警戒レベルの運用開始以来初め
て。
○対象市町村等
・長野県:王滝村、木曽町
・岐阜県:高山市、下呂市
○防災上の警戒事項
・火口から4キロメートル程度の範囲では大きな噴石の飛散や火砕流等に警戒が必要
・風下側では降灰及び風の影響を受ける小さな噴石(火山れき)に注意が必要
・爆発的な噴火に伴う大きな空振に注意が必要

○9月27日13時35分 ~ 10月10日15時5分 降灰予報を約6時間毎に発表し、降灰の予
想される地域を図示(火口縁上300m程度の有色噴煙が観測された場合に発表することとし
ているが、現在噴煙の高さが低く、白色であるため、発表していない。)
○9月27日16時 ~ 火山の状況に関する解説情報を概ね3時間毎に発表
○9月28日19時30分 噴火警報(火口周辺警報)を更新し、火砕流に対して警戒を呼びか
ける

3.気象の見通し
・10月16日11時50分現在、噴煙は白色で、高さは火口縁上200メートルで北東に流れている。
○御嶽山山頂付近は、今日(16日)12時現在、10メートルの西風が吹いていると
みられ、この状態は今夜にかけて続く見込み。明日(17日)は、西の風15~18
メートル、夜は10メートル程度の見込み。

○今日(16日)は、日中は概ね晴れるが夕方から次第に雲が広がり、夜は降水がある
見込み。明日(17日)は、日中は概ね晴れるが朝晩は雲が広がりやすく未明まで弱い
降水がある見込み。

○明日(17日)12時までの24時間に予想される降水量は5ミリ。降水となれば雪の可能性が高い。明日(17日)12時から明後日(18日)12時までの24時間は雨の予想はなし。

http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20141016-3kisya.pdf






2014年10月16日平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部第14回本部会議の配布資料について  防衛省

御嶽山噴火における人命救助に係る災害派遣について

1.経 緯
 平成26年9月27日(土)11時52分頃、御嶽山で噴火が発生。同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対
し、人命救助に係る災害派遣要請があった。
2.対 応
◇ 派遣規模 人員約600名、車両約130両(89式装甲戦闘車4両、73式装甲人員輸送車1両を含む)、航空機17機
 ○第13普通科連隊(松本):人員約540名、車両約110両 ○富士教導団(富士)等:人員約20名、車両約5両
○第12化学防護隊(相馬原):人員約10名、車両約5両 ○第12後方支援隊(相馬原):人員約20名、車両約5両
 ○中央特殊武器防護隊(大宮):人員約10名、車両約5両
 ○第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮):航空機11機(OH-6×2、UH-60×5、CH-47×4)
 ○東部方面航空隊(立川):航空機3機(UH-1×2、OH-1×1) ○空自救難教育隊(小牧):航空機1機(UH-60×1)
 ○第1ヘリコプター団(木更津):航空機1機(CH-47×1) ○偵察航空隊(百里):航空機1機(RF-4×1)
◇ 活動内容 航空偵察(映像配信)、人命救助(23名)、心肺停止者の搬送(56名)、関係機関職員の輸送(1150名)
○山頂付近一帯の航空偵察を実施。【9/27~ 】
 ○黒沢口、田の原口及び開田口の各登山口より徒歩又は航空機で山頂付近へ移動し、到着後捜索・救助活動を実施。【9/28~】
○UH-60によるホイスト吊り上げ等により、剣ヶ峰山荘付近6名、覚明堂付近17名の計23名を救助。【9/28】
○徒歩及びUH-60、CH-47により、頂上付近の心肺停止者56名を搬送。【9/28~ 】
 ○航空機による関係機関職員(警察延べ485名、消防延べ665名)の輸送。【9/29~ 】

http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20141016-3kisya.pdf

2014年10月16日平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部第14回本部会議の配布資料について 御嶽山の火山活動解説資料

気象庁 地 震 火 山 部
火山監視・情報センター
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
御嶽山では、引き続き火山活動は高まった状態で推移しています。
遠望カメラによる観測では、10 月 10 日以降、白色噴煙が観測されています。また、火山ガス観
測によると二酸化硫黄の放出が継続しています。
9月 27 日の噴火前から連続して発生している火山性微動は、10 月7日に入ってからは、検知で
きない程度の大きさになっています。
【防災上の警戒事項等】
今後も噴火が発生する可能性があります。
火口から4km 程度の範囲では大きな噴石の飛散や火砕流に警戒してください。
風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意して
ください。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してくださ
い。また、降雨時には土石流の可能性がありますので注意してください。

○ 活動状況
・噴煙の状況(図1、表1)
本日(16日)午前9時頃から、航空自衛隊の協力により気象庁機動調査班(JMA-MOT)が実施し
た上空からの観測によると、白色の噴煙が火口縁上100mまで上がり北東に流れていました。噴煙に火山灰は認められませんでした。また、噴煙の風下側で、硫化水素臭が認められました。
遠望カメラによる観測では、本日(16日)15時20分現在、噴煙は白色で、噴煙の高さは火口縁
上200mで北東に流れています。
・火山ガス(二酸化硫黄)の状況(図2、表1)
昨日(15 日)山麓で実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は1日あたりおおよそ 200
~400 トン(速報値)で、噴火直後に比べやや少ない状態が続いています。
・地震・微動の発生状況(図3、表1)
9月 27 日の噴火前から連続して発生している火山性微動は、10 月7日に入ってからは、検知
できない程度の大きさになっています。
火山性微動の振幅の増減は、山頂付近浅部での火山活動の消長を表しているものと考えられま
すが、振幅が小さくなったことが必ずしも火山活動の低下を表すものではありません。また、微
動の振幅は、火山活動以外の要因により増大することもあります。
・地殻変動の状況
地殻変動観測データには、特段の変化はみられません。

この火山活動解説資料は気象庁ホームページ(http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/volcano.html)で
も閲覧することができます。
資料中の地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の『数値地図 50mメッシュ(標高)』『数値
地図 25000(行政界・海岸線)』『数値地図 25000(地図画像)』を使用しています(承認番号:平 23 情使、第 467 号)。


図1 御嶽山 噴煙の状況
(10 月 16 日 09 時 32 分 航空自衛隊の協力により南西側上空から撮影)
・白色の噴煙が火口縁上 100mまで上がり北東に流れていました。
・噴煙に火山灰は認められませんでした。
・噴煙の風下側で硫化水素臭が認められました。

図2 御嶽山 火山ガス(二酸化硫黄)観測結果(9月 28 日~10 月 15 日)
・昨日(15 日)に山麓で実施した火山ガス観測では、二酸化硫黄の放出量は、1日あたりお
およそ 200~400 トン(速報値)で、噴火直後に比べやや少ない状態が続いています。

図3 御嶽山 田の原上観測点(剣ヶ峰の南東約2km)の上下動地震波形の1分間振幅平均値の推移
① 期間 2014 年9月 27 日 00 時~10 月7日 24 時 00 分
② 期間 2014 年 10 月 15 日 00 時~10 月 16 日 15 時 20 分
※ 火山活動以外の地震による
・火山性微動は、10 月7日に入ってからは、検知できない程度の大きさになっています。



2014年10月16日平成26年(2014年)御嶽山噴火非常災害対策本部第14回本部会議の配布資料について 気象庁

1.火山活動の状況(10 月 16 日 17 時 30 分現在)
・御嶽山では、9月 10 日から 11 日にかけて体に感じない微小な火山性地震が一時的に増加したものの、その後、火山性地震は減少。
・9月 27 日 11 時 41 分頃から火山性微動が発生し始め、同 11 時 52 分頃に噴火が発生した。中部地方整備局設置の滝越カメラにより、南側斜面を火砕流が3キロメートルを超えて流れ下るのを観測。噴火警戒レベル3(入山規制)を発表し、火口から4キロメートル以内に立ち入らないように呼びかけ。噴火は現在も継続。
・御嶽山で噴火が発生したのは、平成 19 年(2007 年)3月下旬のごく小規模な噴火以来。
・9月 27 日に気象庁が降灰の拡がりについて聞き取り調査を行った結果、御嶽山の西側の岐阜県下呂市萩原町から東側の山梨県甲府市飯田にかけての範囲で降灰を観測。
・9月 27 日の噴火前から連続して発生している火山性微動は、検知できない程度の大きさになっている。
・傾斜計などの観測データに特段の変化はみられない。
・10 月 16 日 09 時頃から航空自衛隊の協力で実施した上空からの観測では、白色の噴煙が火口縁上 100 メートルで北東方向に流れていた。風下側では硫化水素臭が認められた。
・10 月 16 日 15 時 20 分現在、噴煙は白色で、高さは火口縁上 200 メートルで北東に流れている

2. 気象の見通し(10 月 16 日 17 時 30 分現在)
・御嶽山山頂付近は、今日(16 日)17 時現在、10 メートルの西風が吹いているとみられ、この状態は今日いっぱい続く見込み。明日(17 日)は、西の風 15~20 メートル、夜は 10 メートル程度の見込み。
・明日(17 日)日中の気温は0度からマイナス1度の見込み。
・今夜(16 日)は、曇りで弱い降水がある見込み。明日(17 日)は、日中は概ね晴れるが朝まで曇りで未明まで弱い降水がある見込み。
・明日(17 日)18 時までの 24 時間に予想される降水量は5ミリ。降水となれば雪の可能性が高い。
明日(17 日)18 時から明後日(18 日)18 時までの 24 時間は雨の予想はなし。

3. 気象庁の対応状況(10 月 16 日 17 時 30 分現在)
・御嶽山の火山活動状況について、御嶽山周辺の地震計、空振計、傾斜計、遠望カメラ等の観測ネットワークにより、24 時間体制で監視中。
・噴火警報等を発表するとともに、地元自治体をはじめ、関係機関に対する解説及び資料の提供を各地方気象台より適宜実施。
・気象庁機動調査班(JMA-MOT)を現地に派遣して、噴火や降灰の状況、火山ガスの観測等の調査を実施(9月 27 日)
・降灰の拡がりについて気象台から自治体等への聞き取り調査を適時に実施(9月 27 日~)
・火山活動状況に関して記者会見(9月 27 日 14 時 30 分)
・御嶽山山頂部における救助活動の実施にあたっての留意事項について長野・岐阜両県等関係機関に周知(9月 27 日)。
・長野県の災害対策本部会議に職員を派遣(9 月 27 日~)
・長野県、岐阜県、各県内関係市町村及び地方整備局等の関係機関に対して、1日3回、気象支援資料を提供
・国土交通省中部地方整備局及び陸上自衛隊のヘリに同乗し、上空から御嶽山の火山活動の状況を確認(9月 28 日)
・気象庁機動調査班により火山ガス観測等を実施(9月 28 日~)
・火山噴火予知連絡会拡大幹事会を開催し、統一見解を公表(9月 28 日)
・政府の現地対策本部に東京管区気象台気象防災部長他 3 名を派遣(9月 28 日~)
・王滝大又(長野県木曽郡王滝村)に臨時雨量観測所を設置(10月3日)
・航空自衛隊のヘリに同乗し、上空から御嶽山の火山活動の状況を確認(10月7日午前、9日午前)
・気象庁ホームページに火山登山者向けの情報提供ページを新たに設け、10月10日17時から提供を開始
【噴火警報等の発表状況】
○9月 11 日 ~ 16 日 火山の状況に関する解説情報を3回発表し、火山性地震が増加しているこ
と、今後の火山活動の推移に注意することを呼びかけ
○9月 27 日 12 時 00 分 ~ 噴火に関する観測報を随時発表し、噴火が発生していることを通知
○9月 27 日 12 時 02 分 ~ 航空路火山灰情報を発表し、航空機に対する情報を提供
○9月 27 日 12 時 36 分 噴火警報(火口周辺警報)を発表し、周辺の市町村・住民に警戒を呼びかけ
○9月 27 日 13 時 35 分 ~ 10 月 10 日 15 時5分 降灰予報を約6時間毎に発表し、降灰の予想される地域を図示(火口縁上300m程度の有色噴煙が観測された場合に発表することとしているが、現在、噴煙の高さが低く、白色であるため、発表していない)
○9月 27 日 16 時 ~ 火山の状況に関する解説情報を概ね3時間毎に発表
○9月 28 日 19 時 30 分 噴火警報(火口周辺警報)を更新し、火砕流に対して警戒を呼びかけ














2014年9月27日土曜日

2014年9月27日御嶽山の噴火状況等について

平成26年9月27日
1 4 時 3 0 分 現 在
内 閣 府

1.火山活動の状況(気象庁情報:9月27日14:30現在)
(1)これまでの状況
御嶽山(長野県・岐阜県境)では、本日(27日)11時53分に噴火が発生しました。
山頂付近の状況は視界不良のため不明ですが、中部地方整備局が設置している滝越カメラにより南側斜面を噴煙が流れ下り、3キロメートルを超えるのを観測しました。このように火山活動が高まっていることから、本日(27日)12時36分に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引き上げました。また、同13時35分に降灰予報を発表しています。
噴火が発生したのは2007年(平成19年)3月下旬にごく小規模な噴火以来です。御嶽山で噴火警戒レベルを3に引き上げたのは、平成20年3月31日の御嶽山の噴火警戒レベルの運用開始以来初めてです。
(2)今後の見通し
 今後も居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生すると予想されますので、山頂火口から4キロメートル程度の範囲では、噴火に伴う大きな噴石の飛散等に警戒が必要
 火口から4キロメートル程度の範囲では大きな噴石の飛散等に警戒が必要。
 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意が必要。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意が必要。

2.人的・住家被害の状況(消防庁調べ:9月27日 13:50現在)
 (1)人的被害
重症 1人、中等症 7人 ※要救助者が複数人あり
 (2)住家被害
確認中
○その他の情報(警察庁情報 9月27日 14:30現在)
重傷1名:9合目で一人重傷(風石が足に当たった模様)
 (他に複数の負傷者がいるとの情報あり。詳細確認中)
 山頂付近に 3 人、御嶽神社付近で 1 人の負傷者情報あり。
3.避難の状況
(1)避難状況(報道情報:9月27日 13:26現在)
 山小屋への避難者の情報あり
4.政府の主な対応
(1)官邸の対応
・情報連絡室を設置(9 月 27 日 13:23)

(2)各府省庁の対応
①内閣府の対応
・情報対策室を設置(9 月 27 日 12:36)
 ②警察庁の対応
 ・災害情報連絡室設置(9 月 27 日 13:23)
 ・長野県警がヘリにより情報収集
③気象庁の対応
・火口周辺警報を発表。噴火警戒レベルを 1(平常)から 3(入山規制)に引き上げ。
(9 月 27 日 12:36)