2014年12月18日木曜日

岐阜県の山岳遭難防止改正条例 可決

御嶽山と焼岳の火口周辺の入山者に登山届の提出を義務付ける山岳遭難防止改正条例

これが 岐阜県議会で2014年12月18日可決。

2015年4月1日施行。


岐阜県北アルプス地区における山岳遭難の防止に関する条例の一部を改正する条例について 

意見書の提出も。


地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

1 活火山の観測及び監視体制を充実・強化するとともに、火山噴火予知技術の向 上等を図ること。
2 防災情報の提供を一層迅速かつ的確に行うこと。また、より詳細で具体的な噴 火警戒レベルの設定を検討すること。
 3 活火山周辺の退避壕等の設置について検討するとともに、地方公共団体等が退 避壕を設置する際の費用負担について財政支援を行うこと。
 4 活火山周辺の砂防・治山施設等の整備を推進すること。

 平成 26 年 12 月 18 日 岐阜県議会議長