2014年10月26日日曜日

気象庁が発表する火山に関する情報や資料の解説 噴火警報・予報

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/vol_know.html


気象庁は、火山災害軽減のため、

全国110の活火山を対象として、

噴火警報・予報を発表しています。

 噴火警報は、生命に危険を及ぼす

火山現象(大きな噴石、火砕流、融雪型火山泥流等、発生から短時間で火口周辺や居住地域に到達し、避難までの時間的猶予がほとんどない現象)

の発生やその拡大が予想される場合に

「警戒が必要な範囲」(生命に危険を及ぼす範囲)を明示して発表します。

また、噴火警報を解除する場合等には噴火予報を発表します。

 噴火警戒レベルが運用されている火山では、

平常時からの地元の火山防災協議会で合意された避難計画の避難開始時期・避難対象地域の設定に基づき、気象庁は噴火警戒レベルを付して、地元の避難計画と一体的に噴火警報・予報を発表しています。