http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/vol_know.html
地図や図表を用いて、火山の活動の状況や警戒事項について、
定期的または必要に応じて臨時に解説する資料です
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/14m10/20141027_312.pdf
平成26年(2014年)10月 27日16時00分
<噴火警戒レベル3(入山規制)が継続>
御嶽山の火山活動には低下傾向がみられるものの、今後も小規模な噴火が発生する可能性があります。また、噴気活動や地震活動等が活発化する場合には、火口周辺に大きな噴石を飛散させ、火砕流を伴うような噴火となる可能性があります。
遠望カメラによる観測では、10 月 10 日以降、白色噴煙が観測されています。また、火山ガス観測によると二酸化硫黄の放出が継続しています。
【防災上の警戒事項等】
火口から4km 程度の範囲では大きな噴石の飛散や火砕流に警戒してください。
風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。また、降雨時には土石流の可能性がありますので注意してください。